踏切道改良の効果

[今回の報告]
[1点豪華主義が好まれる] 「踏切広場」で踏切に歩道を
踏切道改良の事例

踏切道改良の本当の効果は遮断機が開いた直後の混乱にあります。踏切道対策の効果が実感できるよう写真を用意しました。
この事例は、工事完了直前ですが、まだ供用が開始されていない状態です。改良の前はバリケードが設置されている歩道部分が無く、車道部分のみでした。遮断機が開いた直後は、自転車と歩行者が一斉に通行を始めるので、自動車はしばらく踏切内に進入できません。

自転車と歩行者の列が、整然となると、ようやく自動車が踏切内に進入してきます。スピードが出ているわけではありませんが、お互いすれすれです。

こちらは供用開始後です。路面が緑色に塗られているのが増設された歩道です。

遮断機が開いた直後でも、自動車とは分離されています。